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南スーダン 国連関係者が中国のPKO部隊に救出される【Weblog北大路機関補足:2017-03-14日付】

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南スーダン 国連関係者が中国のPKO部隊に救出される、NHK報道です

南スーダン南部のイエイ市にて中国PKO部隊が孤立した国連関係者を救出しました、これは3月12日に政府軍と反政府軍の衝突に際し、戦闘状態に置かれ孤立した地域のホテルから国連関係者7名の救出要請が出され、この地域を警戒中であった中国PKO部隊が出動、これを救出しました。中国人民解放軍は90式装甲車へ双装重機関銃砲塔を搭載した装甲車両をPKO任務へ派遣中です

↓以下NHK報道
南スーダン 国連関係者が中国のPKO部隊に救出される
3月15日 9時14分
南スーダンでは、政府軍と反政府勢力の衝突が各地で発生するなど、厳しい治安情勢が続いていて、南部の町では、衝突に巻き込まれるおそれがあった国連関係者7人が、出動した中国のPKO部隊によって救出される事態となりました。
これは、国連のPKOのUNMISS=「南スーダン派遣団」が14日、明らかにしたものです。それによりますと、首都ジュバから150キロほど南西の町イエイにあるPKOの施設の近くで、今月12日夜、政府軍と反政府勢力が衝突しました。

当時、付近のホテルには国連関係者7人がいましたが、衝突に巻き込まれるおそれがあったため、パトロールのために現地へ派遣されていた中国のPKO部隊が出動し、全員が救出されたということです。

南スーダンでは、去年7月に首都ジュバで政府軍と反政府勢力の戦闘が再燃して以降、各地で衝突が発生するなど、厳しい治安情勢が続いていて、国連によりますと、先月には北部でモンゴルのPKO部隊が兵士らに誘拐されそうになったおよそ50人の避難民を救出したということです。

南スーダンでは、首都ジュバを拠点に陸上自衛隊の施設部隊もPKO活動に参加していて、去年11月には「駆け付け警護」など新任務が付与されましたが、政府は5月末をめどに南スーダンから撤収させることを決めました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170315/k10010911701000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_016
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