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日米韓がミサイル防衛演習 北朝鮮と中国は反発【Weblog北大路機関補足:2017-03-16日付】

北大路新年ANYWG4A7610

日米韓がミサイル防衛演習 北朝鮮と中国は反発,CNN報道です

今回のミサイル防衛訓練は海上において実施され、日米間からイージス艦が傘下、海上自衛隊のきりしま、米海軍のカーティス・ウィルバー、韓国海軍の世宗大王の3隻が参加しているとのこと。この種の演習への中国と韓国の批判は今に始まったものではありませんが、仮にミサイル防衛ではなく報復的抑止力、例えばクラスター弾頭を搭載したトマホーク等を配備運用した場合、勿論弾道ミサイル攻撃を特定事態として対応する演習は不要となるのですが、反発などは無くなるのでしょうか

↓以下CNN報道
日米韓がミサイル防衛演習 北朝鮮と中国は反発
2017.03.15 Wed posted at 09:53 JST
(CNN) 日本と米国、韓国が14日、日本近海などでイージス艦による弾道ミサイル防衛の合同演習を開始した。これに対して北朝鮮と中国が反発を示している。
演習にはイージス防衛システムを搭載した海上自衛隊のきりしま、米海軍のカーティス・ウィルバー、韓国海軍の世宗大王の3隻が参加。北朝鮮が先週ミサイル4発を撃ち込んだのと同じ海域で2日間にわたり、迎撃能力の強化を図る。
日本に駐留する米海軍第7艦隊は声明で、日米韓3カ国の艦船間でミサイル警戒情報を伝達する訓練だと述べた。こうした訓練は今回が3回目となる。
イージス・システムはミサイルの脅威を早期に察知して直接迎撃したり、進路上で待ち受ける別の艦船に追跡データを送ったりすることができる。システムに統合される艦船の数が増えれば、迎撃能力はそれだけ強化されることになる。
北朝鮮は朝鮮中央通信(KCNA)を通し、米国が「先制攻撃を企んでいる」と非難。「我々の主権と尊厳が少しでも侵害されたら、我が軍は陸空海から容赦なく超高精度の攻撃を仕掛ける」と警告した。
中国外務省の報道官は14日午後、北朝鮮と日米韓の間の「悪循環」が手に負えなくなる恐れもあるとして、双方に自制を求めた。
http://www.cnn.co.jp/special/kr_peninsula/35098105.html
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