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鞍馬の考:時事論点・・・IMFパリ事務所で手紙が爆発、職員1人が負傷 警察筋

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IMFパリ事務所で手紙が爆発、職員1人が負傷 警察筋,AFP報道です

花火火薬の可能性があるとのこと。国際通貨基金フランス事務所に爆発物が送りつけられました、爆発し負傷者が出ています。捜査当局の分析では花火火薬を用いた爆発物の可能性があるとのことですが、念のため職員は建物から退避したとのこと。ギリシャの極左過激派組織炎の陰謀中核SPFが同日、ドイツ財務省へ爆発物を送りつけたとの犯行声明を出しており、ドイツ財務省では爆発物を受け取っていないとしていますが、今回の爆発との関連性は現在のところ不明です、高校生乱射事件と共にあたかも連続爆破テロかと思ってしまいました

↓以下AFP報道
IMFパリ事務所で手紙が爆発、職員1人が負傷 警察筋
2017年03月16日 23:10 
【3月16日 AFP】(更新、写真追加)フランスの首都パリ(Paris)にある国際通貨基金(IMF)の事務所で16日、手紙が爆発し、開封した職員1人が手と顔にやけどを負った。警察が発表した。

 同事務所はパリ中心部に位置し、凱旋門(Arc de Triomphe)にも程近い場所にある。警察筋の話では、職員らは「用心のため」建物から退避したという。

 IMFのクリスティーヌ・ラガルド(Christine Lagarde)専務理事は声明を出し、これを「卑劣な暴力行為」と非難。「IMFの使命にのっとり、業務を継続する決意」を改めて強調。「事件の捜査を進め、職員の安全を守るため、仏当局と緊密に連携している」とした。

 またフランソワ・オランド(Francois Hollande)大統領も事件を「攻撃」と表現し、「われわれは依然標的にされている」ことが示されたと述べた。

 匿名を条件にAFPの取材に応じた警察筋によると、負傷したのは幹部クラスの職員で、軽いやけどを負った。また、爆発は花火によって引き起こされた可能性があるとしている。

 同日にはギリシャの極左過激派組織「炎の陰謀中核(SPF)」が、ドイツの首都ベルリン(Berlin)にある独財務省に小包爆弾を送付したとの声明をインターネット上に投稿しているが、この声明では同省のみが言及されており、パリの事件との関連性は現時点では明らかになっていない。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3121704?cx_part=txt_topstory
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