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南スーダンで人道支援の車列に襲撃、2人死亡【Weblog北大路機関補足:2017-03-14日付】

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南スーダンで人道支援の車列に襲撃、2人死亡、AFP報道です

国際移住機関IOMによれば、南スーダンにて職員や医療関係者による人道支援の車列が武装した男らに襲撃され、2名が死亡したと発表しました。OMの衛生官1名を含む3名も負傷したとのことで、コレラが流行している中部の町イロルからの帰路が狙われたとの事です。自衛隊が撤収することで注目される南スーダン情勢ですが、かりにこうした事態が自衛隊宿営地付近で発生すれば、国連などから救出要請が出され、駆け付け警護による救出作戦が実施される可能性があります、自衛隊撤収は五月末までに完了します

↓以下AFP報道
南スーダンで人道支援の車列に襲撃、2人死亡
2017年03月17日 10:37 発信地:ジュバ/南スーダン
【3月17日 AFP】国際移住機関(IOM)は16日、南スーダンで人道支援の車列が武装した男らに襲撃され、2人が死亡したと発表した。同国では激しい戦闘が続き、飢饉(ききん)を引き起こしている。

 IOMの声明によると襲撃があったのは14日。コレラが流行している中部の町イロル(Yirol)で職員や医療関係者が支援活動を行った後、戻る途中だった。

 車両のうち1台が銃を持った男らの待ち伏せ攻撃を受け、2人が銃撃されて死亡した。1人は民間人で、もう一人は医療支援の従事者だという。このほかにIOMの衛生官1人を含む3人が負傷した。

 IOMのウィリアム・レイシー・スウィング(William Lacy Swing)事務局長は「援助関係者や民間人に対する悲惨な攻撃であり、本当におぞましい」と非難した。

 3年にわたって内戦状態にある南スーダンでは、約10万人が人災の飢饉にあえいでいる。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3121729
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