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鞍馬の考:時事論点・・・雪崩に巻き込まれた高校生ら8人の死亡確認

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雪崩に巻き込まれた高校生ら8人の死亡確認,NHK報道です

三月下旬としては記録的積雪となった北関東において、栃木県那須町スキー場付近で雪崩が発生、栃木県高等学校体育連盟主催の春山安全登山講習会へ参加した高校生と教員ら48名が雪崩に巻き込まれ、8名が死亡したとの事、救助へ恥じ終え遺体も出動しています。当日は荒天だったため急遽登山計画を変更し積雪地でのラッセル機動を実施していたところを雪崩が発生したとのことで、記録的降雪を目の前に春山安全登山講習会を強行したことで高校生を始め多数の犠牲者を出す結果となった栃木県高等学校体育連盟は厳しくその責任を問われるべきです

↓以下NHK報道
雪崩に巻き込まれた高校生ら8人の死亡確認
3月27日 21時46分
27日午前、栃木県那須町にあるスキー場付近で雪崩が起きて登山の講習中の高校生と教員合わせて48人が巻き込まれ、このうち心肺停止の状態になっていた男子生徒ら8人の死亡が確認されました。このほか、生徒ら40人がけがをしていて、警察と消防は、雪崩が起きた当時の状況を調べています。
27日午前8時半ごろ、栃木県那須町にある「那須温泉ファミリースキー場」の付近で雪崩が起き、登山の講習を受けていた県内の高校の山岳部の生徒や教員、合わせて48人が巻き込まれました。

栃木県警によりますと、このうち、県立大田原高校の男子生徒と男性教員の合わせて8人が心肺停止の状態になっていましたが、生徒ら8人の死亡が確認されました。

このほか、生徒と教員合わせて40人がけがをしていて、このうち生徒2人はけがの程度が重いということです。

警察や消防は、雪崩が起きた当時の状況を調べています。

県の教育委員会によりますと、今回の登山の講習は、おとといから27日までの3日間、県内の7つの高校の山岳部の生徒と教員合わせて62人が参加して行われていました。

しかし、27日の講習は、悪天候のため登山を中止し、スキー場の付近で48人が参加して、深い雪をかきわけて進む「ラッセル」の訓練を行っていたということです。

那須高原に設置している観測点では、27日未明から雪が積もり始め、午前9時の積雪は33センチとなっていて、気象庁は、那須町などに大雪やなだれの注意報を発表して注意を呼びかけていました。
高体連「痛恨の極み」
今回の講習会を主催した、栃木県高等学校体育連盟が27日午後8時半から記者会見を開きました。

冒頭、橋本健一会長が「先ほど、春山安全登山講習会において残念ながら亡くなられた方が出たと聞きました。痛恨の極みです。亡くなられた方、被害に遭われた方、そして、そのご家族に対しまして、心よりお見舞いを申し上げます」と述べました。

また、橋本会長は「ベテランの先生方の現場の状況判断を尊重していた。原因究明を待ってからだと思いますが、もう少ししっかりした危機管理体制が必要だったと個人的には考えています」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170327/k10010926861000.html?utm_int=news_contents_news-main_001&nnw_opt=news-main_a
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