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鞍馬の考:時事論点・・・独州議会選、メルケル氏の与党が勝利 9月の総選挙に弾み

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独州議会選、メルケル氏の与党が勝利 9月の総選挙に弾み,CNN報道です

メルケル首相のキリスト教民主同盟が社会民主党へ大きく支持を集め、地附選挙ながら政権の安定基盤を誇示する事となりました。ドイツでは他の一部欧州諸国のような右派政権や極右政権への潮流は大きく在りませんが、メルケル首相の政権基盤が、難民流入や東方脅威への対応などでどのように転換するかに注目が集まっていました

↓以下CNN報道
独州議会選、メルケル氏の与党が勝利 9月の総選挙に弾み
2017.03.27 Mon posted at 18:24 JST

(CNN) ドイツの南西部のザールラント州で26日、議会選挙があり、メルケル首相が率いるキリスト教民主同盟(CDU)が40.7%の得票率で勝利を収めた。今回の州議会選挙は9月に行われる総選挙の前哨戦とみられていた。
CNN系列局のARDによれば、CDUの得票率は40.7%と前回より5.5パーセントポイント増えた。一方、社会民主党(SPD)の得票率は29.6%にとどまった。今回の選挙は、先ごろSPDの新党首となったシュルツ前欧州議会議長にとっての試金石ともみられていた。
選挙前の予想では、SPDとCDUの得票数は、もっと接戦となるとみられていた。
http://www.cnn.co.jp/world/35098793.html?tag=cbox;world
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