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北朝鮮ミサイル発射 SLBM改良型か 5日朝、東部から弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射【Weblog北大路機関補足:2017-04-03日付】

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北朝鮮ミサイル発射 SLBM改良型か,NHK報道です

発射されたものは北極星2型、射程はグアムを収めるという事ですは今回の飛翔距離は80km、到達高度は180kmでこれは1000km以上まで上昇して落下速度を稼ぎ迎撃を困難なものとするロフテッド軌道を実験したものでもない。ただ、新型ミサイル用固体燃料エンジンの実験が進められていた為、ミサイルエンジンの実験を主眼とした発射試験との可能性もあるでしょう。

↓以下NHK報道
北朝鮮ミサイル発射 SLBM改良型か4月5日 12時28分
北朝鮮は5日朝、東部から弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射しました。このミサイルの種類について、アメリカ軍と韓国軍は、北朝鮮がことし2月に発射したSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを改良した新しい中距離弾道ミサイルと同じと見て、さらに分析を進めています。韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が、日本時間の5日午前6時42分ごろ、東部のハムギョン(咸鏡)南道、シンポ(新浦)付近から日本海に向けて弾道ミサイル1発を発射し、60kiろ離れたところに落下したと発表しました。ミサイルの高度は、1000キロを超えるような特異な高さではないとみられ、防衛省関係者によりますと、高度およそ180キロと推定されるということです。船舶や航空機などへの被害の情報は入っていません。防衛省は今回の飛距離について、「弾道ミサイルとしては非常に短い」としていて、北朝鮮側の目的や弾道ミサイルの種類などについて分析を進めています。このミサイルについて、韓国軍の関係者は「高度は189キロに達した」としたうえで、ミサイルの種類については、北朝鮮がことし2月に発射したSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した新しい中距離弾道ミサイルと同じと見ていると明らかにしました。この新しい中距離弾道ミサイルを米韓両軍は、「KN15」と呼んでいて、アメリカ太平洋軍も、今回のミサイルは「KN15」と見られ、およそ9分間飛行したと分析しています。北朝鮮は、ことし2月にこのミサイルを発射した際、「固体燃料エンジンを搭載した『北極星2型』の発射実験に成功した」としたうえで、ミサイルが移動式の発射台からガスなどの圧力によって射出されたあと、空中で点火する様子など発射の映像を公開しました。北朝鮮は、アメリカ軍と韓国軍が先月1日から行っている合同軍事演習に強く反発していました。また、6日から行われるアメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席の初めての首脳会談に合わせて何らかの挑発を行うおそれもあるとして、米韓両軍が警戒と監視を強化していました。北朝鮮の「北極星2型」は、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した新しい中距離弾道ミサイルで、ことし2月に初めて、北西部ピョンアン(平安)北道のクソン(亀城)付近から1発が発射されました。こ北朝鮮は、「発射実験が成功した」と、国営メディアを通じて発表し、大出力の固体燃料エンジンが搭載されているとしたほか、通常より角度をつけて高く打ち上げる「ロフテッド軌道」で発射したと主張しました。国営テレビの映像では、移動式の発射台に載せられたミサイルが、射出したあとに空中で点火する、「コールド・ランチ」と呼ばれる技術を使って発射される様子が確認されていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170405/k10010937691000.html?utm_int=all_side_ranking-access_005
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