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北朝鮮ミサイル、不具合で落下か=改良型のスカッド-米当局者【Weblog北大路機関補足:2017-04-03日付】

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北朝鮮ミサイル、不具合で落下か=改良型のスカッド-米当局者、AFP報道です

普通に失敗しただけではないのか、飛翔距離は80km、到達高度は180kmでこれは1000km以上まで上昇して落下速度を稼ぎ迎撃を困難なものとするロフテッド軌道を実験したものでもない、という今回の北朝鮮ミサイル実験について米国防当局者はこのような見解を示しました、今回発射されたのはスカッドERで充分飛翔できなかっただけ、という分析です。当方は最初にこの報道に接した際、射程が短かったのでフロッグ7の可能性を考えたのですが、上昇到達距離が180kmと聞き変に思いましたが、単純にしっぱいしただけであろうとの分析、説得力があります

↓以下AFP報道
北朝鮮ミサイル、不具合で落下か=改良型のスカッド-米当局者
2017年04月06日 07:28 発信地:北朝鮮

【4月6日 時事通信社】米国防当局者は5日、AFP通信に対し、北朝鮮が同日発射したミサイルについて「(改良型の準中距離弾道ミサイル)スカッドERで、飛行中に不具合を起こし、日本海に落ちた」と述べた。また、固定式の発射装置から打ち上げられたと語った。(c)時事通信社
http://www.afpbb.com/articles/-/3124089
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