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米、シリアへ行動警告=ロシアに協力迫る-国連安保理【Weblog北大路機関補足:2017-03-30日付】

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米、シリアへ行動警告=ロシアに協力迫る-国連安保理、AFP報道です

シリア軍によるサリンガス使用、アメリカ政府が早速動きました。アメリカのヘイリー国連大使は、ロシアがアサド政権を保護している限り化学兵器を阻止する方法がないとの認識から、このままロシア政府がアサド政権の残虐行為を看過するのならば、アメリカは独自の行動を行う可能性を示唆していました、ロシアのサフロンコフ国連次席大使は、今重要なのは客観的調査であるとし、対立が激化しています

↓以下AFP報道
米、シリアへ行動警告=ロシアに協力迫る-国連安保理
2017年04月06日 09:05

【4月6日 時事通信社】ヘイリー米国連大使は5日、シリアで化学兵器が使われたとみられる攻撃に関する国連安全保障理事会の緊急会合で、国連が共同で行動する義務を怠り続けるなら、「自分たちで行動せざるを得ない」と述べ、米国などが単独行動に踏み切る可能性を警告した。また、「ロシアが守り続ける限り、アサド(大統領)は化学兵器の使用をやめる動機付けがない」と指摘し、責任追及に向けたロシアの協力を迫った。

 ヘイリー大使は、アサド政権側による攻撃だったことを示す「特徴」があると明言し、「良心なき人物の率いるシリア政府が自国民に残虐行為を行った」と非難した。また、毒ガスで苦しむ子供の写真を見せながら、「行動する責任を無視してはいけない」と述べ、シリア問題で分裂し、有効策を打ち出せていない安保理の結束を呼び掛けた。

 一方、ロシアのサフロンコフ国連次席大使は、「今重要なのは客観的調査だ」と指摘。今回の攻撃についてもシリア反体制派による「偽の報道」と主張した。(c)時事通信社
http://www.afpbb.com/articles/-/3124090
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