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鞍馬の考:時事論点・・・トランプ米大統領 シリア空爆発表 「独裁者」が「化学攻撃」と

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トランプ米大統領 シリア空爆発表 「独裁者」が「化学攻撃」と、BBC報道です

地中海を遊弋するミサイル駆逐艦からトマホークミサイル50発を発射しシリアを攻撃、空軍基地などに極めて正確に命中しました。今回のミサイル攻撃はシリア軍が自国民の反乱鎮圧を名目へ神経ガスサリンを使用したことへの制裁措置です。神経ガスは大量破壊兵器に位置付けられ、この使用に対し厳しい措置を独自行動として採った事になります

↓以下BBC報道
トランプ米大統領 シリア空爆発表 「独裁者」が「化学攻撃」と
2017年04月7日
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ドナルド・トランプ米大統領は6日、シリア空軍基地へのミサイル攻撃を命じたと記者会見で明らかにした。4日にシリア北西部イドリブ県で、反政府勢力支配地区に対して化学兵器の使用が疑われる攻撃があったことを受けての対応という。
米南部フロリダ州の私邸「マール・ア・ラーゴ」で会見したトランプ大統領は、シリアのバシャール・アル・アサド大統領は「独裁者」で、「罪のない市民に恐ろしい化学攻撃を実施した」と非難。
「私は今晩、シリアの殺戮と流血を終わらせ、あらゆる種類とあらゆるタイプのテロリズムを終わらせるため、我々と協力するようすべての文明国に呼びかける」とトランプ氏は述べ、「アメリカが正義のために闘い続ける限り、最後には平和と調和が勝つと我々は信じている」と強調した。
http://www.bbc.com/japanese/video-39524205
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