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米国務長官、シリア大統領退陣の必要性に言及 空爆に先立ち【Weblog北大路機関補足:2017-04-11日付】

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米国務長官、シリア大統領退陣の必要性に言及 空爆に先立ち、BBC報道です

シリアのアサド政権は、今回の神経ガス使用前まで、アメリカのオバマ政権時代のアサド政権退陣第一から、トランプ大統領によるISIL制圧優先に基づく政権存続の可能性示唆により生き残る可能性が見えていました。2011年からのシリア内戦において元々この内戦はアサド政権退陣要求への武力制圧が内戦へ発展したものなのですが、これが一転しました

↓以下BBC報道
米国務長官、シリア大統領退陣の必要性に言及 空爆に先立ち
2017年04月7日

シリア北西部イドリブ県で反政府勢力地区に化学兵器によると思われる攻撃があり、多くの市民が死傷したとされる事態を受け、米国のレックス・ティラーソン国務長官は6日、アサド政権による攻撃だと断定し、アサド大統領はシリアの将来において何の役割も持つべきではないと言明した。トランプ政権がシリアについて、いきなり方針転換した様子をうかがわせる発言だった。
フロリダ州ウェストパームビーチの空港で国務長官が記者会見した数時間後、米軍は東地中海からシリア西部の飛行場をミサイル攻撃した。
フロリダ州にあるドナルド・トランプ米大統領の私邸では、米中首脳会談が行われている。
http://www.bbc.com/japanese/video-39523886
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