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米のシリア攻撃支持=化学兵器使用を非難-南欧首脳会議【Weblog北大路機関補足:2017-04-10日付】

北大路新年42145158075552b549b4ea277864a4d6

米のシリア攻撃支持=化学兵器使用を非難-南欧首脳会議,AFP報道です

イギリスや日本を含めた多数の諸国は今回のシリア政府による神経ガス使用に対して抗議する姿勢を貫いており、10日にマドリードで行われたフランスやイタリアなど南欧7カ国の首脳会議も、化学兵器の使用を防止する狙いは理解できる、として今回のアメリカ軍の行動を支持し、シリアの化学兵器使用を重ねて非難しました。尚、アメリカのトマホーク備蓄は充分多数あります

↓以下AFP報道
米のシリア攻撃支持=化学兵器使用を非難-南欧首脳会議
2017年04月11日 06:46 発信地:スペイン

【4月11日 時事通信社】AFP通信によると、フランスやイタリアなど南欧7カ国の首脳会議が10日、マドリードで行われ、米国のシリア攻撃について、「化学兵器の使用を防止する狙いは理解できる」と支持する共同声明を採択した。

 シリアは4日、反体制派支配地域で化学兵器の使用が疑われる攻撃を実施した。声明は化学兵器による攻撃を「戦争犯罪」と断じ、「最も強い言葉で非難する」と明記。会合後の記者会見で、オランド仏大統領は「米国が対応に踏み切ったことは極めて重要だ」と述べた。(c)時事通信社

http://www.afpbb.com/articles/-/3124673
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