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鞍馬の考:時事論点・・・五輪英語の準備急ぐ日本、フォルティ・タワーズを頼りに

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五輪英語の準備急ぐ日本、フォルティ・タワーズを頼りに、BBC報道です

義務教育での英会話能力は日本ではほとんど求められていないのですよね、何故ならばペーパーテストが主体であるため、会話能力を面接方式で試す試験が事実上できない為です。一方で児童生徒の立場からも英会話が求められる必然性が、例えば日本国内で二本五月要しない地域というものは米軍基地内等児童生徒の日常生活にはほとんどなく、識字率の高さに対し英会話能力が低い結果を生んでいます、しかし、コメディドラマ頼りとは、驚く

↓以下BBC
五輪英語の準備急ぐ日本、フォルティ・タワーズを頼りに
2017年04月10日
日本は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催までに、十分な数の英語話者を確保するのに苦労している。
中には、書き言葉や文法よりも英会話に力を入れようと、会話の用例にBBCの名作コメディ・シリーズ「フォルティ・タワーズ」を使う指導者もいる。
日本政府や企業は、観光事業や国際貿易の促進、さらには日本の良いイメージを世界に発信する機会として、五輪を活用したいと考えている。
そのため政府は、五輪ボランティアとして、あるいは宿泊施設、観光業界、小売業界で働く人材として、十分な人数の英語話者を確保する必要がある
さらに、来日した観光客や競技出場選手に英語で対応できる医師や看護師など、専門職の需要もある。
英語とのこの溝を埋めようと、政府は取り組みを続けている。
英語は現在、生徒が8〜9歳の時に学校で授業が始まり、その後7年間、必修科目となる。
大学生や学校教員の多くが、英語学習のために海外に派遣された。た多くの大学では、五輪ボランティアをする見込みのある人を対象に、語学研修を行なっている。
さらに、都内に「英語村」を作るという企画まである。英語話者だけが住むこの場所にいれば、学習者は英語に浸ることができるというものだ。
しかしこれまでの進捗は、はかばかしくないようだ。英語力の世界ランキングで日本は今でも驚くほど低い。
日本は、国際コミュニケーション能力テスト(TOEIC)で48カ国中40位。EF英語能力指数(EF EPI)では昨年、「標準的」から「低い」に落ちた。
ではなぜ日本人にとって英語学習はそれほど難しいのか?
弘前大学の教育専門家の多田恵実氏は、主な原因は「効果的に英語を使える教師の不足」だと指摘した。
京都府教育委員会が中学校の英語科教員にTOEICを受験するよう求めたところ、「ほとんどの社会的要求や、限定的な業務要件に対応が可能」というレベルに達した教師は、4人に1人以下の割合だった。
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-39551011
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