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南スーダンPKOの陸自部隊、撤収を開始【Weblog北大路機関補足:2017-04-18日付】

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南スーダンPKOの陸自部隊、撤収を開始、読売新聞報道です

自衛隊撤収の背景には、国連からの要請が工兵部隊から歩兵部隊へ転換した点が上げられます。当初自衛隊が派遣された当時、新国家建設に伴うインフラ整備の要請は、内戦とともに文民保護という更に重要な任務需要が生じており、地域防備部隊として機械化歩兵部隊など、人道危機へ即時直接に介入できる近接戦闘部隊の派遣を国連が求めるものでした

↓以下読売新聞報道
南スーダンPKOの陸自部隊、撤収を開始
読売新聞 4/18(火) 11:05配信

 【ヨハネスブルク=木村達矢】アフリカの南スーダンで、国連平和維持活動(PKO)に参加してきた陸上自衛隊の施設部隊が17日、撤収を始めた。

 2012年1月から約5年間にわたる活動を終えることになる。

 この日は、部隊約350人のうち第1陣の約70人が、首都ジュバから民間機で帰国の途についた。19日に青森空港に到着する。5月末までに全部隊が撤収する予定だ。

 同部隊はジュバで道路整備などを行ってきた。昨年11月には、安全保障関連法に基づく「駆けつけ警護」の任務を初めて付与された。政府は今年3月、一定の区切りがついたとして、撤収方針を決めた。

 南スーダンのPKOは積極的な平和主義を象徴する国際貢献と位置付けられてきた。撤収で、自衛隊を派遣するPKOはなくなる。

 南スーダンでは昨年7月、政府軍と反政府勢力が衝突し、270人以上が死亡するなど治安が悪化している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00050048-yom-pol
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