第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

40年ぶりの米新型空母「ジェラルド・R・フォード」、海上公試へ【Weblog北大路機関補足:2017-04-04日付】

ANCWG4A8485.jpg

40年ぶりの米新型空母「ジェラルド・R・フォード」、海上公試へ,AFP報道です

アメリカ海軍は1975年に竣工したニミッツ級原子力空母に改良と加え2009年までに10隻を建造しました、満載排水量も95400tから102000tへと大型化しています。今回竣工するジェラルド・R・フォードはジェラルド・R・フォード級の一番艦で新型原子炉による稼働率向上や艦載機運用能力などを抜本的に新型化した原子力空母ですが、ニミッツ級でも充分、今後半世紀程度の海上戦闘を優位に展開する能力があります

↓以下AFP報道
40年ぶりの米新型空母「ジェラルド・R・フォード」、海上公試へ
2017年04月09日 15:41 発信地:ニューポートニューズ/米国

【4月9日 AFP】米海軍の次世代空母フォード級の1番艦「ジェラルド・R・フォード(USS Gerald R. Ford、CVN 78)」が8日、海上公試運転に向けてバージニア(Virgnia)州にある米造船大手ハンティントン・インガルス・インダストリーズ(Huntington Ingalls Industries)のニューポートニューズ(Newport News)造船所を出航した。

 新型空母としては40年ぶりの建造となるジェラルド・R・フォードは、搭載された主要システムや技術の、造船所による総合的な試験のために数日間の海上公試に臨む。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3124502?cx_tag=pc_rankday&cx_position=1#cxrecs_s
スポンサーサイト
北大路機関:補足記事 |
| HOME |