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仏大統領選の決選投票、マクロン氏63%・ルペン氏37%=世論調査【Weblog北大路機関補足:2017-03-30日付】

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仏大統領選の決選投票、マクロン氏63%・ルペン氏37%=世論調査,ロイター報道です

フランス大統領選、有力視された中道右派の共和党フィヨン候補の政治資金問題での支持急落を受け、いよいよフランスにも極右政党の流れが本格化し、極右政党国民戦線のマリーヌルペン女史が大統領となるのではないか、との危惧がありましたが、若手の中道系独立候補のマクロン前経済相が急速に支持を伸ばしています。欧州主義を掲げたマクロン氏はフランスが欧州で築き上げた地位を重視し、欧州調和の盟主を目指す発言を重ね支持を伸ばしてきました

↓以下ロイター報道
World | 2017年 04月 13日 20:26 JST
仏大統領選の決選投票、マクロン氏63%・ルペン氏37%=世論調査

[13日 ロイター] - 調査会社オピニオンウェイが公表したフランス大統領選に関する最新の世論調査によると、第1回投票の支持率は、極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首が24%(前回と変わらず)、中道系独立候補のマクロン前経済相が23%(変わらず)、共和党のフィヨン氏は20%(変わらず)、急進左派のメランション氏が17%(1ポイント低下)となった。

また決選投票では、マクロン氏対ルペン氏の場合、63%対37%でマクロン氏勝利、フィヨン氏対ルペン氏の場合、59%対41%でフィヨン氏勝利となる見込み。

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http://jp.reuters.com/article/france-elections-idJPKBN17F1DZ
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