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THAAD配備先送り示唆=反対の中国に配慮か-米当局者【Weblog北大路機関補足:2017-04-20日付】

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THAAD配備先送り示唆=反対の中国に配慮か-米当局者,AFP報道です

在韓米軍への新型ミサイル迎撃システムTHAADの韓国国内配備が一時棚上げされました、これは中国側への配慮を踏まえた米中首脳会談の結果を受けてのものと考えられますが、北朝鮮のミサイル実験はこの直後に行われた訳です。国防総省は朝鮮半島近海に巡航ミサイルを搭載したイージス艦二隻が遊弋している状況を発表していますが、THAADに代えてイージス艦がミサイル防衛任務を補完している可能性もあります

↓以下AFP報道
THAAD配備先送り示唆=反対の中国に配慮か-米当局者
2017年04月16日 20:53 発信地:中国

【4月16日 時事通信社】米ホワイトハウス当局者は16日、ペンス副大統領の同行記者団に対し、在韓米軍への最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備について、「(韓国が)5月初めに大統領を選ぶまで流動的だ。次期大統領が判断すべきだ」と述べ、配備完了の先送りを示唆した。

 ただ、副大統領報道官はその後、米当局者の話と関連し、「これまでTHAAD配備における政策変更はない」と説明した。

 米軍は3月、THAADの一部装備を韓国内に運び入れ、配備を開始。韓国メディアは、早ければ4月中にも運用が開始されると報じていた。しかしTHAADには中国が強く反発。トランプ政権が北朝鮮による挑発抑止に向けて中国の役割に期待する中、THAAD配備に関して中国側に配慮した可能性もある。(c)時事通信社

http://www.afpbb.com/articles/-/3125302
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