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弾道ミサイル落下時の 行動について2【Weblog北大路機関補足:2017-04-10日付】

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弾道ミサイル落下時の 行動について,首相官邸HP広報です

安倍総理は北朝鮮がVX弾頭を弾道ミサイルへ搭載する能力があると発言し、AFP通信やCNNなどでも報道されました。小学生を安心させるための文言ではないのだから、弾道ミサイル落下、というとロケット事故のような響きですが、落下では無く攻撃ですので、軍事目標や鉄道集積地と港湾施設や空港及び政経中枢が標的となります。この点を踏まえた国民保護の取組、いよいよミサイル攻撃が切迫した場合の防空体制や防諜を含む保安体制など、示しておく必要があるのではないでしょうか

↓以下首相官邸
できる限り頑丈な建物や 地下街などに避難する。 メッセージが流れたら (例)直ちに避難。直ちに避難。屋内に避難してください。 ミサイルの一部が落下する可能性があります。 屋内に避難してください。 弾道ミサイル落下時の 行動について 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。ミサイルが 日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行 政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速 報メール等により緊急情報をお知らせします。 首相官邸 ホームページ Twitterアカウント 首相官邸災害・危機管理情報 @Kantei_Saigai www.kantei.go.jp/ ❶速やかな避難行動 ❷正確かつ迅速な情報収集 国民保護ポータルサイト 行政からの指示に従って、落ち着いて行動してください。 http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/ hogo_manual.html 武力攻撃やテロなどから身を守るために
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