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北朝鮮の脅威増大、必要なら空母で攻撃可能=米軍司令官【Weblog北大路機関補足:2017-04-20日付】

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北朝鮮の脅威増大、必要なら空母で攻撃可能=米軍司令官,ロイター報道です

カールビンソン空母打撃群が太平洋の朝鮮半島近海へ展開しました。報道ではフィリピン海と記されていますが、明確には九州四国沖から静岡県沖までのフィリピン海プレートまでがフィリピン海であり、我が国では太平洋と一般に理解されている海域です。艦載機であるF/A-18Eは日本海に入らずとも、太平洋上からの北朝鮮への航空打撃が可能で、特に太平洋上ならば北朝鮮海軍の攻撃機や潜水艦が進出不可能となるため、北朝鮮軍の攻撃圏外から航空打撃戦が展開可能です

↓以下ロイター報道
World | 2017年 04月 27日 07:03 JST 関連トピックス: トップニュース
北朝鮮の脅威増大、必要なら空母で攻撃可能=米軍司令官

[ワシントン 26日 ロイター] - ハリス米太平洋軍司令官は26日、空母カール・ビンソンはフィリピン海を航行中で、必要となれば北朝鮮を2時間で攻撃できる位置にあると明らかにした。また、北朝鮮のミサイルや核兵器の脅威が増大していることを踏まえると、米国はとりわけハワイなど、ミサイル防衛能力の強化が必要な可能性があるとの認識を示した。

同司令官は議会証言で「北朝鮮が能力を持てば、日米韓を攻撃することはないとのあなた方の自信を共有しない」と指摘。ハワイの防衛は当面は十分だが将来的に不安があるとし、北朝鮮がミサイルを発射した場合に備え、新たなレーダーや迎撃機の配備を検討することを提案した。

韓国に配備を進めている新型迎撃ミサイルTHAAD(サード)については、数日以内に稼動可能な状況になるとの見方を示した。

さらに、近く南シナ海で一段の「航行の自由」作戦が行われるだろうとも述べた。

米軍は北朝鮮への威嚇のため、空母カール・ビンソンからなる空母打撃群に朝鮮半島沖に向かうよう指示。韓国の基地に25日入港した米原子力潜水艦「ミシガン」と合流させる。韓国の海軍は先に、米軍の空母打撃群と演習を行うと発表している。
http://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-harris-idJPKBN17S31D
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