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米空母カール・ビンソン 日本海に展開【Weblog北大路機関補足:2017-04-20日付】

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米空母カール・ビンソン 日本海に展開,NHK報道です

カールビンソン空母打撃群、日本海へ入りました。昨日対馬海峡を通り日本海へ入ったもので、日本海側から北朝鮮をけん制する事となります。他方、例えば北朝鮮が挑発行動、かつてリビアがシドラ湾のアメリカ空母部隊へミサイル艇や攻撃機により攻撃を試み大規模な反撃を受けた事がありましたが、例えば空母打撃群を直接狙ったものではなくとも日本海への弾道ミサイル攻撃を実施する場合や、稼動状態にある数少ないMiG-29戦闘機等を用いて挑発を行った場合、武力衝突に発展する可能性は否定できません

↓以下NHK報道
米空母カール・ビンソン 日本海に展開4月29日 14時45分
海上自衛隊と共同訓練を行いながら北上していたアメリカ軍の空母は、29日昼すぎ、長崎県沖の対馬海峡を通過して日本海に入りました。朝鮮半島周辺への空母の展開によって、北朝鮮に対するけん制がさらに強まることになります。
アメリカ軍の空母カール・ビンソンは、共同訓練を行ってきた海上自衛隊の護衛艦などとともに、29日昼すぎ、長崎県沖の対馬海峡を相次いで通過し、日本海に入りました。
防衛省によりますと、これと同時に、太平洋を北上しながら今月23日から続けられてきた海上自衛隊との共同訓練は終了し、護衛艦2隻は空母から離れたということです。
この空母については、韓国海軍が今月末ごろに日本海で共同訓練を行うとしていて、今後、海上自衛隊と交代する形で、空母と韓国海軍との訓練が行われる見通しです。
一方、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮は、29日朝も1発を発射しましたが、朝鮮半島周辺へのアメリカ軍の空母の展開によって北朝鮮に対するけん制がさらに強まることになります。また、防衛省は、これまでの共同訓練とは別に、弾道ミサイルを追尾できる海上自衛隊のイージス艦を日本海に展開させるなど、北朝鮮の動向の警戒と監視を続けることにしています。
カール・ビンソンの動き
アメリカ海軍の原子力空母カール・ビンソンはことし1月、母港のカリフォルニア州サンディエゴの基地を出港し、アジア太平洋地域に派遣されました。訓練をしながら太平洋を航行して2月に南シナ海に到達し、定期的なパトロールを始めました。
その後、北上して3月には朝鮮半島周辺でアメリカ軍と韓国軍の合同軍事演習に参加しました。演習を終えたあとは再び太平洋を南下して4月4日にシンガポールに入港。4日後の8日に出港しましたが、その際、アメリカ軍はハリス太平洋軍司令官の指示で当初予定していたオーストラリアへの寄港を取りやめて西太平洋に向かうことになったと公表します。しかしカール・ビンソンはすぐには北上せず、いったんオーストラリアの北の海上でオーストラリア軍との共同訓練に参加。その後は南シナ海から太平洋に展開して自衛隊と共同訓練を実施しながらゆっくりと北上していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170429/k10010966321000.html?utm_int=word_contents_list-items_007&word_result=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%83%85%E5%8B%A2
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