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緊張の中、米韓軍事演習終了=空母訓練は継続か【Weblog北大路機関補足:2017-04-20日付】

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緊張の中、米韓軍事演習終了=空母訓練は継続か、AFP報道です

二か月間という長い期間において行われました合同軍事演習の終了です。北朝鮮と朝鮮半島情勢ですが、元々はこの演習への大綱演習という位置づけでしたので、今回の合同演習終了を契機として、挑発行動を終了させる事が期待されます。核実験を強行したり、日本海にアメリカ空母打撃群が遊弋するなかでの挑発行動は、極めて困難な状況を構成しかねません

↓以下AFP報道
緊張の中、米韓軍事演習終了=空母訓練は継続か
2017年04月30日 20:16 発信地:韓国

時事通信
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緊張の中、米韓軍事演習終了=空母訓練は継続か
【4月30日 時事通信社】米韓両軍は30日、朝鮮半島有事を想定した定例の合同軍事演習を終了した。3月1日に開始した演習はトランプ米政権発足後初めてで、過去最大規模で展開された。北朝鮮の弾道ミサイル発射や米空母派遣で半島情勢が緊迫する中、空母は引き続き近海で展開する可能性もある。

 聯合ニュースによると、演習には米韓合わせて約30万人が参加。米軍は原子力空母「カール・ビンソン」や最新鋭ステルス戦闘機F35Bなどを投入し、野外機動訓練「フォール・イーグル」や指揮系統を確認する「キー・リゾルブ」などを行った。

 演習期間中には、北朝鮮が弾道ミサイル発射や軍事パレードを実施。トランプ大統領が北朝鮮に「強力な艦隊を送っている」と明言すれば、北朝鮮は空母派遣を非難し「『超強硬』に立ち向かっていく」(外務省報道官)と警告。米朝対立が先鋭化し、緊張が高まった。

 カール・ビンソンは海上自衛隊との訓練後、4月29日から日本海で韓国海軍と訓練を開始。聯合によれば、数日間は同海域に展開する見込みで、北朝鮮への軍事的圧力は当面続くとみられる。(c)時事通信社

http://www.afpbb.com/articles/-/3126918
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