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米軍大型無人偵察機 横田基地到着 北朝鮮監視へ【Weblog北大路機関補足:2017-05-01日付】

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米軍大型無人偵察機 横田基地到着 北朝鮮監視へ,NHK報道です

グローバルホークは40時間近い長時間を飛行し、成層圏の高高度から100km以上離れた陸上施設や車両及び艦船を複合光学器材により監視すると共に、更に遠距離の赤外線目標飛翔体、上昇段階の弾道ミサイル等を検知する事も可能です。同系統の機体は三沢基地へ定期的に飛来しますが、東京の横田基地へ無人機が太平洋を越えて独力で飛来する事は、今回が初めてではないでしょうか

↓以下NHK報道
米軍大型無人偵察機 横田基地到着 北朝鮮監視へ
5月1日 23時36分
アメリカ軍がグアムに配備している大型の無人偵察機グローバルホークが、これから10月までの間、東京のアメリカ軍横田基地を拠点に運用されることになり、1日夜、最初の1機が到着しました。今後、弾道ミサイルの発射などを繰り返す北朝鮮の警戒監視などにあたるものと見られます。
在日アメリカ軍の横田基地には1日夜10時ごろ、アメリカ軍の大型の無人偵察機グローバルホーク1機が到着しました。アメリカ軍によりますと、このグローバルホークは通常はグアムに配備されていますが、これから10月までの間、台風の影響を避けるため、横田基地を拠点に運用され、今後さらに4機が到着する予定だということです。これに伴い、アメリカ軍の整備士などおよそ110人が横田基地に駐留するということです。

グアムに配備されているグローバルホークは、これまでも青森県のアメリカ軍三沢基地を拠点に運用されたことがありますが、ことしは三沢基地の滑走路で改修工事が行われることから、初めて在日アメリカ軍司令部のある横田基地を拠点に運用されることになったものです。

グローバルホークはいずれもアメリカ本土から遠隔操作されて偵察任務に当たるということで、今後は弾道ミサイルの発射などの挑発を繰り返す北朝鮮の警戒監視や情報収集などに当たるもの見られます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170501/k10010968351000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%83%85%E5%8B%A2
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