第二北大路機関

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EOS-M3運用評価:電子シャッターの再検討,リモート撮影と二台同時運用

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ゴールデンウィーク、中日の業務日が無事終了したのですが、ちょっとEOS-M3の再検討へ小旅行を検討しています、大津駐屯地祭で全部EOS-M3にて撮影し問題点を全てたたき出す、ということはしません

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EOS-M3はリモートコントローラーRC-6による遠隔撮影とスマートフォンによる遠隔撮影が可能です、リモコン撮影ですね。スマートフォンによる遠隔撮影はライヴビュー映像をスマートフォンで確認できるため便利なのですが、当方がレリーズで使うような一眼レフを右手で操作しつつ左手がレンズズームの合間にレリーズで撮影、という方法には適さないものでした

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リモートコントローラーRC-6はレリーズの代用となり得るものなのですが、実は2008年に痛い目に遭っていまして、即座にリモートコントローラでの併用撮影を断念しています。2008年富士学校祭にて、EOS-KissNをリモートシャッターで撮影しようとして、ほとんど機能しなかったのですよね、3m離れた高台にカメラを定点で置き、一人で二箇所のアングルから撮影する、という野心的なもの

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リモートコントローラ撮影が失敗した理由として最大の物は、富士学校祭は多数の来場者で賑わう行事ですのでリモートコントローラが混戦したのかもしれません、電波は直進するので見通し線さえ確保すれば十分機能すると思ったのですが、後で確認してのがっかり度合いは凄い物でした、リモートコントローラは借用したもので、良ければ店で購入する予定だったのですが

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リモートコントローラーRC-6について聞いてみますと、電波の指向性が改良されているので、それ程むかしの様に使いにくいものではない、というものでした。確かに、十年近く前の機種と現用機種では同じリモコン技術であれば進歩は考えられるものですね

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スマートフォンによる撮影ですが、面白いのですけれども操作が複雑すぎ、一眼レフを操作する片手でスマートフォンを操作するにはかなりの熟練が必要となります。なんとかできそうに見えますが、それは足で一眼レフをズームレンズと共に操作し撮影するよりも困難かもしれません

北大路機関:はるな くらま
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