第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

マクロン氏逃げ切りなるか=ルペン氏との差広げる-7日決選投票・仏大統領選【Weblog北大路機関補足:2017-05-06日付】

BMIMG_2829.jpg

マクロン氏逃げ切りなるか=ルペン氏との差広げる-7日決選投票・仏大統領選,AFP報道です

フランス大統領選の決選投票、いよいよ明日日曜日となりました。アメリカ大統領選挙程我が国では注目されていませんが、フランス大統領が決選投票の二人、中道系独立候補のマクロン前経済相となるのか、極右政党国民戦線ルペン候補となるのか、これにより欧州の調和、とくにイギリスの欧州連合EU離脱表明後のEUを左右する問題となるでしょう。

↓以下AFP報道
マクロン氏逃げ切りなるか=ルペン氏との差広げる-7日決選投票・仏大統領選
2017年05月06日 14:28 

【5月6日 時事通信社】フランス大統領選の決選投票が7日、実施される。欧州連合(EU)との協調や企業活動重視の経済政策を唱える中道系独立候補のマクロン前経済相(39)が勢いをさらに増し、EU離脱や移民排斥を主張する極右政党・国民戦線(FN)のルペン候補(48)は劣勢に立たされている。両候補は選挙運動最終日の5日まで懸命の訴えを続けた。

 仏BFMテレビが5日発表した世論調査では、マクロン氏が62%の支持を得てリードし、ルペン氏は38%と苦しい戦いだ。3日のテレビ討論でマクロン氏の巧みな弁舌が高い評価を得たのを機に、両者の差は再び開きつつある。

 マクロン氏は大統領に就任すれば、解雇手当の削減や労使交渉の簡素化といった労働規制緩和を進める方針だ。一部の労働組合が反発する中、マクロン氏は5日のラジオ番組で「改革反対派は国民の大多数ではない。妥協すれば第1回投票で私に一票を投じた24%の有権者を裏切ることになる」と語り、強い姿勢で改革に取り組むと強調した。

 一方、ルペン氏はキリスト教徒票の上積みを目指し、仏北部ランスの大聖堂を訪問。現場では、ルペン氏が架空雇用疑惑を抱えていることを念頭に「反FN派」の活動家集団が「カネを返せ!」と叫び、周囲は一時騒然とした。ルペン氏は「マクロン氏の支持者は神聖な場所ですら暴力的な抗議活動をいとわない」と批判した。(c)時事通信社

http://www.afpbb.com/articles/-/3127370
スポンサーサイト
北大路機関:補足記事 |
| HOME |