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巡航ミサイル導入を本格検討【Weblog北大路機関補足:2017-05-01日付】

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巡航ミサイル導入を本格検討,ロイター報道です

トマホーク導入、これまでも検討すべきとの声はりましたが、今度こそ実現するのでしょうか。早ければ来年度予算案に調査費などを計上したい意向だと政府関係者が5日示したと報じられています。トマホークは巡航ミサイルで、必要であれば横須賀基地や佐世保基地からも朝鮮半島全域を射程に収めるものですが、目標座標を正確に標定し運用せねばなりません

↓以下ロイター報道
Domestic | 2017年 05月 6日 02:00 JST
巡航ミサイル導入を本格検討

 政府は北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射や核開発継続を受け、日米同盟の対処能力を強化するため、巡航ミサイルの将来的な導入に向けた本格検討に入った。北朝鮮の脅威は新たな段階になったとして、発射拠点を巡航ミサイルなどにより破壊する「敵基地攻撃能力」の保有を目指す。早ければ、来年度予算案に調査費などを計上したい意向だ。政府関係者が5日、明らかにした。

 敵基地攻撃を目的とした装備を持つことは、「専守防衛」という日本の防衛の基本方針から逸脱しかねないとの懸念が根強い。政府、与党内にも慎重論がある。安倍政権は「反撃能力」と位置付ける方針だが、野党からの反発は必至だ。
http://jp.reuters.com/article/idJP2017050501001568
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