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マクロン仏新大統領、14日に就任へ 現職のオランド氏が発表【Weblog北大路機関補足:2017-05-08日付】

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マクロン仏新大統領、14日に就任へ 現職のオランド氏が発表,AFP報道です

フランス大統領選決選投票は7日に実施され日本時間今朝未明までに、マクロン氏が2075万3797票で66.1%、ルペン氏が1064万4118票で33.9%、と票を獲得し、圧倒的な差をつけてマクロン氏が当選しました。極右かそれ以外か、という争点により棄権率は25.44%となり、現在の大統領選挙制度が開始された1969年の大統領選挙以降で最も高く、国論の分断、極右かそれ以外かの論点以外の国民が求める施策の具現化が大きな課題となります。

↓以下AFP報道
マクロン仏新大統領、14日に就任へ 現職のオランド氏が発表
2017年05月08日 19:38
【5月8日 AFP】フランスで7日に行われた大統領選の決選投票を制したエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)氏が、14日に首都パリ(Paris)にある大統領府エリゼ宮(Elysee Palace)で新大統領に就任する。

 任期満了で退任するフランソワ・オランド(Francois Hollande)大統領が8日、パリで行われた第2次世界大戦(World War II)の戦勝記念日の式典に出席した際、現地テレビに対し明らかにした。

 これに先立ち、仏内務省は今回の大統領選挙の最終結果を発表。候補者2人の得票数および得票率はそれぞれ、マクロン氏が2075万3797票で66.1%、マリーヌ・ルペン氏が1064万4118票で33.9%だった。

 一方で棄権率は25.44%となり、1969年の大統領選挙以降で最も高く、先月23日に実施された第1回投票の22.23%よりも約2%高かった。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3127559?cx_part=topstory
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