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北朝鮮牽制の米空母交代へ、「ロナルド・レーガン」派遣【Weblog北大路機関補足:2017-05-11日付】

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北朝鮮牽制の米空母交代へ、「ロナルド・レーガン」派遣,CNN報道です

原子力空母ロナルドレーガン、横須賀を出港です。定期整備としてもう少しさきまでは出航できないと聞いていましたが、飛行甲板のカタパルト整備を完了し、試験を開始しています。現在日本海等には空母カールビンソンが遊弋し北朝鮮核開発とミサイル開発へ強力な圧力を加えていますが、原子炉を搭載するロナルドレーガンが北朝鮮弾道ミサイルの射程内である横須賀で整備中でした。この整備完了により脆弱性が払拭され、カールビンソンと交替する事となるでしょう

↓以下CNN報道
北朝鮮牽制の米空母交代へ、「ロナルド・レーガン」派遣
2017.05.11 Thu posted at 18:48 JST

ワシントン(CNN) 米海軍は11日までに、北朝鮮情勢に絡み朝鮮半島近海で任務遂行中の空母「カールビンソン」に代わり、空母「ロナルド・レーガン」を派遣する計画を明らかにした。
ロナルド・レーガンはこの任務に備え、事実上の母港としている神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地を出港し、試験運航を開始した。海軍の声明によると、試験運航では各部門や乗組員の作戦遂行能力を見極めるため、艦載機の飛行、離着艦、航空機格納、機関系統の作動や医療支援などの分野でさまざま訓練を実施する。
ニミッツ級の同空母は試験運航の開始前、横須賀基地で整備点検作業を行っていた。
カールビンソンは先月下旬、6回目の核実験強行などの挑発的な動きを見せる北朝鮮をけん制するため朝鮮半島周辺海域に到着。これより前には米海軍の最新型潜水艦「ミシガン」も韓国の港湾に寄港するなどして米軍の軍事力を誇示している。
朝鮮半島情勢はトランプ米大統領が4月初旬、軍事演習や弾道ミサイルの試射などを繰り返す北朝鮮に対し単独の行動も辞さないとの姿勢を示して以降、緊迫している。
https://www.cnn.co.jp/world/35101027.html?tag=top;topStories
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