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鞍馬の考:時事論点・・・ロシア、北極圏用の防空システムを初公開 戦勝式典で

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ロシア、北極圏用の防空システムを初公開 戦勝式典で、CNN報道です

出たか新兵器、と思いきや。ロシア軍対独戦勝記念パレードですが、本年は悪天候により航空部隊が参加できなかった模様です。しかし、本年は新型大陸間弾道ミサイルRs-24ヤルスが登場しました。北極圏用の防空システムを初公開、として大々的にCNNが奉じていますが射程20kmでトラック機動のSA-22 グレイハウンド/ 96K6 パーンツィリミサイルシステムとSA-15ガントレット/ 9K330トールを寒冷地仕様としただけのものでした

↓以下CNN報道
ロシア、北極圏用の防空システムを初公開 戦勝式典で
2017.05.11 Thu posted at 17:54 JST

(CNN) ロシアは11日までに、第2次世界大戦での対ドイツ戦勝を祝う恒例の式典を実施し、北極圏での戦闘を想定したとみられる防空ミサイルシステムなどを初めて披露する軍事パレードも行った。
ロシア国営のスプートニク通信が伝えた。
首都モスクワの「赤の広場」での軍事パレードに登場した兵器などは100以上で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「ヤルス」も披露された。パレードには兵士1万人以上が参加した。
ロシアは資源が豊富とされる北極圏で米国やカナダ、ノルウェーなどと競うように軍事活動を進めている。
ロシアのプーチン大統領は戦勝式典での演説で、第2次大戦はロシアに警戒を怠らず、いかなる攻撃にも備えた準備が必要との教訓を与えたと主張。その上で、テロとの戦いにおける国際社会の団結が重要との考えも示した。

https://www.cnn.co.jp/world/35101020.html?tag=top;topStories
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