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マクロン仏大統領が超党派組閣 外相にルドリアン氏起用、親EU強調【Weblog北大路機関補足:2017-05-08日付】

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マクロン仏大統領が超党派組閣 外相にルドリアン氏起用、親EU強調,ロイター報道です

マクロン派の新党共和国前進REM、超党派人事にて組閣に臨むようです。難しいのは新党共和国前進REMはまだ、最初の選挙をむかえていない点で、新党共和国前進REMが間もなく行われる共和国議会下院選挙においてどこまで議会主導権を握る事が出来るのか、連立内閣はその後にどのように位置づけられるのか、という部分が未知数であるためです、現在は左派右派問わず組閣し、恰も極右台頭へ対抗する挙国一致内閣の様相です

↓以下ロイター報道
World | 2017年 05月 18日 01:14 JST 関連トピックス: トップニュース
マクロン仏大統領が超党派組閣 外相にルドリアン氏起用、親EU強調

[パリ 17日 ロイター] - マクロン仏大統領は17日、新内閣の閣僚名簿を発表した。右派、左派といった政治信条を問わず各分野から様々な人材を登用し、公約通り党派を超えた布陣となった。

すでに指名されている右派・共和党のフィリップ首相を筆頭に、外相には左派・社会党のルドリアン前国防相を任命。マクロン氏は多様な速度による欧州連合(EU)の統合強化を推進しており、親EUを強調する格好となった。

その他、経済相には共和党のルメール元農相、内相には社会党でリヨン市長のコロン氏、法相には中道政党「民主運動」のバイル議長などをそれぞれ起用した。

マクロン氏は6月の下院選挙での支持獲得に向け、微妙な舵取りを迫られる。初期の世論調査によると、マクロン派の新党「共和国前進(REM)」は他党を抑えて第1党に躍進するとみられている。

http://jp.reuters.com/article/france-election-government-idJPKCN18D241
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