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ランサムウエアに新バージョン、被害は阻止=セキュリティ会社【Weblog北大路機関補足:2017-05-16日付】

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ランサムウエアに新バージョン、被害は阻止=セキュリティ会社,ロイター報道です

サイバー攻撃のプログラムに新手です。この手の物は即座に新手が出現するものですが、攻撃主体がこれまでの攻撃者と同じ主体であったのか、別のクラッカーにより組まれたのかが大きな関心事となります。一方、所謂テロ事件では近年警備が薄いソフトターゲットが標的とされる点が問題視されてきましたが、この種のサイバー攻撃もソフトターゲットが標的とされるのですね

↓以下ロイター報道
Technology | 2017年 05月 16日 07:53 JST 関連トピックス: トップニュース
ランサムウエアに新バージョン、被害は阻止=セキュリティ会社

[15日 ロイター] - サイバーセキュリティ会社チェック・ポイント・ソフトウエア・テクノロジーズ(CHKP.O)は、世界中を襲ったランサムウエア(身代金要求型ウイルス)「WannaCry(ワナクライ)」について、新たなバージョンが15日に出現したことを明らかにした。

ソフトウエア内の「キルスイッチ(無効化措置)」を作動させたことで、コンピューターへの被害は阻止した。

チェック・ポイントの研究者マヤ・ホロウィッツ氏によると、同社は米東部時間15日午前7時(日本時間同日午後8時)頃に新バージョンを発見した。1秒に約1台のペースで感染が広がっていたという。

同氏によれば、ソフトウエアには感染したコンピューター上のデータ暗号化や他のコンピューターへの感染拡大を阻止するキルスイッチが組み込まれており、チェック・ポイントはこのキルスイッチを作動させるサーバーを設置することで被害を防いだ。

http://jp.reuters.com/article/cyber-attack-new-virus-idJPKCN18B2PX
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