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ウィンドウズへの攻撃、ロシア系ハッカーが関与=マイクロソフト【Weblog北大路機関補足:2017-05-16日付】

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ウィンドウズへの攻撃、ロシア系ハッカーが関与=マイクロソフト、ロイター報道です

昨年の報道です。今回の大規模サイバー攻撃がロシアの関係を疑う声が当初からありましたが、その背景には、昨年ロシアが実施したと思われるWindowsのセキュリティ欠缺を狙った大規模サイバー攻撃が実際に行われていた、という部分があったからこその疑惑だったのですね。今回の攻撃プログラムは、過去の事例から北朝鮮によるものが可能性として濃厚なようですが

↓以下ロイター報道
Technology | 2016年 11月 2日 14:59 JST 関連トピックス: トップニュース
ウィンドウズへの攻撃、ロシア系ハッカーが関与=マイクロソフト

[1日 ロイター] - 米マイクロソフト(MSFT.O)は1日、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」に新たに見つかったセキュリティー上の脆弱(ぜいじゃく)性を狙った最近のサイバー攻撃について、米民主党のデータベースなどに進入したとされるハッカー集団が関与していると明らかにした。このハッカー集団はロシア政府とつながりがあるとみられている。

マイクロソフトは、修正プログラムを8日に配布する。

同社はサイト上で、「ストロンチウム」と名乗るハッカー集団がフィッシング詐欺の一種「スピアフィッシング」による電子メール攻撃を何度か仕掛けてきたと説明。このハッカー集団は「ファンシー・ベア」、あるいは「APT28」という名称でも知られている。

ロシアのサイバー活動に詳しい米国の情報機関の専門家によると、「ファンシー・ベア」はロシア軍の情報機関、参謀本部情報総局(GRU)の意向に沿って活動している。米情報機関は、この集団が民主党のデータベースや電子メールをハッキングしたと結論付けたという。

マイクロソフトによれば、今回の攻撃は米アドビ・システムズ(ADBE.O)のソフトウエア「フラッシュ」の脆弱性を攻撃。アドビは10月31日に修正プログラムの配布を始めた。
http://jp.reuters.com/article/microsoft-cyber-russia-idJPKBN12X09H
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