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陸上自衛隊 最後の隊員らが南スーダン出国【Weblog北大路機関補足:2017-05-25日付】

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陸上自衛隊 最後の隊員らが南スーダン出国、NHK報道です

衛隊UNMISS派遣、撤収が完了です。事実上の内戦状態や事実上の戦闘状態が各所で展開される中、自衛隊の南スーダン派遣任務では、戦闘地域での国連部隊及び文民部隊救出任務を主眼とした駆け付け警護任務、自衛隊駐屯の国連軍基地等への襲撃への各国軍との協力を主眼とした宿営地共同防護任務等を明示した安全保障関連法が昨年追加されました。

安全保障関連法整備は国内での様ざまな議論を呼び起こしましたが、自衛隊が活動する首都ジュバ市内へ反乱軍のT-72戦車が突入し、政府軍Mi-24攻撃ヘリコプターが航空攻撃で撃破、小隊規模の市街戦が各所で展開される状況を、政府は戦闘ではなく衝突である為にPKO参加五原則は崩れていないとして派遣継続する等、不安を残す派遣が完了した訳です。

↓以下NHK報道
陸上自衛隊 最後の隊員らが南スーダン出国
5月25日 21時56分
アフリカの南スーダンで、国連のPKO=平和維持活動に参加してきた陸上自衛隊の施設部隊のうち、最後まで残っていた隊員らが、首都ジュバから民間機で出国しました。5年余り続けられてきた自衛隊の南スーダンでの活動は終了し、隊員たちは27日、帰国することになっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170525/k10010995191000.html?utm_int=news_contents_news-main_003
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