第二北大路機関

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EOS-M3運用評価:初ガツオ凄くおいしい!、的な写真は撮影できる

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EOS-M3,それならば何が出来るのか、という話ですが、正直これを一眼レフの様に考えるからこそ欠点ばかりば目立つのです。そして形状がPowershotGシリーズと似ているからこそ、同程度の性能を期待する、これが間違いなのでしょう

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初カツオ、美味しい。ニンニク生姜醤油で頂いたのですがこの写真はM-3で撮影しました、M-3は動かない被写体で明るい時間帯か明るい撮影環境で時間を掛けてじっくりと撮影できる状況ならば、失敗が少ないのですよね

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マニュアルフォーカスかオートフォーカスともに、ライヴビューア撮影方式を取っているので、ピントの合致可否は一眼レフの様に見えている部分からは分かりにくいのです、この点でEOS-M6のようなピントズーム機能がなければ分かりません

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風景写真、これもピントが合っているかの確認として画像再生とズームが必要ですので、一眼レフよりもお手軽ですが画像確認、結果取り直し、という撮影を重ねますと一眼レフを取り出した方が早くなるのですが、風景写真はそれ程動くものが無いので、風景に鉄道や航空機などを絡めない限りは大丈夫でしょう

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こうして撮影可能な状況を示してみましたが、まんま、スマートフォンの撮影機能をAPS-Cで記録できる程度でしかない、という事なのですよね。ダメな子なのです、ストレスがたまるのです、しかし、それはEOS-7DやEOS-KissX7にPowershotG7Xと比較するからこその低性能が目立つのであって、i phone7の撮影性能と比較すれば、レンズが交換できる分、という印象ですね

北大路機関:はるな くらま
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