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米軍、初のICBM迎撃実験へ【Weblog北大路機関補足:2017-05-22日付】

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米軍、初のICBM迎撃実験へ、AFP報道です

アメリカ空軍は北朝鮮の相次ぐミサイル実験と共に徐々にアメリカ本土へ到達する射程を備えつつある弾道ミサイル脅威へ対抗するべくミサイル防衛実験を強化、大陸間弾道弾ICBMを標的ミサイルとして実験を実施することとなりました。マーシャル諸島クエゼリン環礁よりICBM標的を発射し、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地より運用する迎撃ミサイルにより迎撃実験をおこなうとのこと


↓以下AFP報道
米軍、初のICBM迎撃実験へ
2017年05月27日 15:36 発信地:ワシントンD.C./米国

【5月27日 AFP】北朝鮮のミサイル発射実験や核開発をめぐり緊張が高まる中、米国防総省は26日、米軍が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を迎撃する実験を30日に予定していることを明らかにした。

 迎撃実験はこれまでにも行われてきたが、速度の遅い中距離ミサイルに対するもので、ICBMを標的とした迎撃実験は初となる。

 米ミサイル防衛局(MDA)の声明によれば、マーシャル諸島(Marshall Islands)クエゼリン環礁(Kwajalein Atoll)にある施設から発射するICBMの模擬弾に対して、カリフォルニア(California)州バンデンバーグ空軍基地(Vandenberg Air Force Base)から地上配備型迎撃ミサイルを発射するという。

 この実験は、これまで成功と失敗を繰り返してきた地上配備型ミッドコース防衛(GMD)システムの性能を再度確認するものとなる。同システムは2014年の実験では成功したものの、それ以前の3回は失敗に終わっている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3129814?cx_part=txt_topics
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