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首相 北朝鮮問題にG7で圧力強化 結束して対応【Weblog北大路機関補足:2017-05-22日付】

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首相 北朝鮮問題にG7で圧力強化 結束して対応,NHK報道です

宣言的な要素が多い可能性は否めませんが、G7各国の領域から日本を除き遠い北朝鮮のミサイル開発及び核開発音大を先進諸国が一致した脅威と見做して対応する姿勢を示す事が出来たのは大きな成果といえるでしょう

↓以下NHK報道
首相 北朝鮮問題にG7で圧力強化 結束して対応5月27日 23時12分
安倍総理大臣は、G7サミット=主要7か国首脳会議が開かれたイタリアで記者会見し、北朝鮮問題について、平和的解決を模索してきた対話の試みは時間稼ぎに利用されたと指摘したうえで、圧力の強化に向けて、G7をはじめ、国際社会と結束して対応していく考えを示しました。この中で、安倍総理大臣は、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮について、「20年以上、北朝鮮問題の平和的解決を模索してきたが、現実を見れば、対話の試みは時間稼ぎに利用されてしまい、北朝鮮は、ICBM=大陸間弾道ミサイルや核兵器の開発を続けてきた。国際的な無法状態が、残念ながら常態化している」と指摘しました。そのうえで、「問題をこのまま放置すれば、安全保障上の脅威があたかも伝染病のように世界に広がる危険性を帯びている。この問題は東アジアにとどまらず、世界全体の脅威だということを、今回、G7のリーダーたちと共有した。今、問われているのは平和を守り法の支配を貫徹する国際社会の意志であり、その意志を担保する具体的なアクションだ」と述べました。そして、安倍総理大臣は、北朝鮮に対し、G7サミットに先立って行われた、アメリカのトランプ大統領との日米首脳会談で、圧力を強化していくことを確認するとともに、G7サミットでは、すべての核・ミサイル計画の完全な放棄を求めるため、制裁など圧力を強化する用意があることで一致できたと強調しました。
さらに、安倍総理大臣は、「今こそ、国際社会は団結しなければならず、この機会に改めて、中国やロシアをはじめ国際社会全体に結束と行動を呼びかけたい」と述べました。また、弾道ミサイル防衛について、「さらなる防衛力の強化は、現行の『中期防衛力整備計画』が来年度で期限を迎えることから、今後、厳しくなったアジア太平洋地域の安全保障環境をしっかりと考慮しながら、検討していく」と述べました。一方、安倍総理大臣は、アメリカが離脱したTPP=環太平洋パートナーシップ協定と、日本とEUのEPA=経済連携協定について、「あらゆる手段を尽くして、自由でルールに基づく公正なマーケットを世界に広げていく。これからも自由貿易の旗手として、リーダーシップを発揮していく決意だ」と述べました。このほか、安倍総理大臣は、来月、取りまとめる新たな成長戦略について、「アベノミクスをさらに進化させ、そのキーワードも『あらゆる人にチャンスを創る』だ」と述べたうえで、子育てなどを理由に仕事を離れた人たちへの生涯教育の充実や、低所得世帯の生徒が大学などに進学できるよう教育投資の拡充を図る考えを示しました。
また、安倍総理大臣は、先に衆議院を通過した、「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案について、「国際社会と協調して、深刻化するテロの脅威を含む国際的な組織犯罪に対する取り組みを強化するうえで極めて重要だ。参議院においても、丁寧な、できるかぎりわかりやすい説明を心がけ、確実な成立を期していきたい」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170527/k10010997451000.html?utm_int=word_contents_list-items_003&word_result=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%20%E5%BC%BE%E9%81%93%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB
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