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米 ICBM迎撃実験 30日に実施へ【Weblog北大路機関補足:2017-05-22日付】

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米 ICBM迎撃実験 30日に実施へ,NHK報道です

アメリカ空軍による北朝鮮弾道ミサイルを想定した迎撃実験、マーシャル諸島クエゼリン環礁よりICBM標的を発射し、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地より運用する迎撃ミサイルにより迎撃実験をおこなうものですが、その実施が30日と決定しました。本土防空用ミサイル防衛システムはこれまでに17回実施され、このうち9回成功しているとのこと

↓以下NHK報道
米 ICBM迎撃実験 30日に実施へ
5月27日 17時24分
北朝鮮がアメリカ本土に届くICBM=大陸間弾道ミサイルの開発を進める中、アメリカ国防総省は、ICBMを迎撃ミサイルで撃ち落とすための実験を、来週実施すると発表しました。
アメリカ国防総省の発表によりますと、今月30日、太平洋のマーシャル諸島の基地からICBMに見立てた訓練用のミサイルを発射し、西部カリフォルニア州にある地上配備型の迎撃ミサイルを使って太平洋の上空で撃ち落とす計画だということです。

アメリカ本土を守る地上配備型の迎撃ミサイルによる迎撃実験は3年ぶりで、1999年以来これまでに17回実施され、9回成功していますが、8回は迎撃に失敗しています。

国防総省としては、北朝鮮がICBMの開発を進める中、実験を行うことで、ミサイル防衛システムの精度を向上させたい狙いもあると見られます。

国防総省のミサイル防衛局の報道官は、NHKの取材に対して「これまでは中距離や長距離弾道ミサイルを想定した実験だった。今回初めてICBMを想定した迎撃実験を行う」と話しています。

アメリカ政府は、ICBMの開発を進める北朝鮮を警戒し、アメリカ本土を守るミサイル防衛システムを強化する方針で、年内に迎撃ミサイル8基を新たにアラスカ州に配備し、合わせて迎撃ミサイル44基の体制にする計画です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170527/k10010997061000.html?utm_int=word_contents_list-items_004&word_result=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%20%E5%BC%BE%E9%81%93%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB
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