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政府 国連の制裁決議目指し独自の制裁強化も【Weblog北大路機関補足:2017-05-22日付】

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政府 国連の制裁決議目指し独自の制裁強化も,NHK報道です

北朝鮮核開発及びミサイル開発はどの段階が到達点となるのかについてが、今後のミサイル実験継続を左右する問題となるでしょう。この点について、北極星2型ミサイルの位置づけは射程をグアム程度とした中距離弾道ミサイルであり、次に大陸間弾道弾の開発へ展開し、場合によっては日本本土上空を飛翔する経路が用いられる可能性は否定できません、このため、更なる圧力が必要との判断でしょう

↓以下NHK報道
政府 国連の制裁決議目指し独自の制裁強化も
5月28日 6時09分
政府は、イタリアでのG7サミット=主要7か国首脳会議で、各国首脳が、北朝鮮への圧力を強めていくべきだという認識で一致したことを踏まえ、国連安全保障理事会で新たな制裁決議の採択を目指すとともに、日本独自の制裁措置の強化を急ぐことにしています。
イタリアで開催されたG7サミット=主要7か国首脳会議では、各国首脳が、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮への圧力を強めていくべきだという認識で一致し、首脳宣言にも、制裁など圧力強化への決意が明記されました。

これを踏まえて、政府は、国連安全保障理事会での新たな制裁決議の採択を目指して、アメリカと連携しながら、北朝鮮とつながりが深く、常任理事国でもある中国やロシアなどと協議を進めています。

しかし、圧力を強めたい日本やアメリカと、対話の道を探るべきだとする中国やロシアとの立場の違いから、協議には時間がかかることも予想されるため、政府は日本独自の制裁措置の強化を急ぐことにしています。

具体的には、大量破壊兵器に使われるおそれのある部品などの不正な輸出を防ぐため、あらかじめ決められた品目以外も規制の対象とする仕組みを貨物検査に導入する方向で準備を進めていて、こうした措置を取ることで北朝鮮の核・ミサイル開発の阻止につなげたい考えです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170528/k10010997541000.html?utm_int=word_contents_list-items_002&word_result=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%20%E5%BC%BE%E9%81%93%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB
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