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鞍馬の考:時事論点・・・トランプ大統領 パリ協定脱退か近く判断

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トランプ大統領 パリ協定脱退か近く判断、NHK報道です

イタリア南部のシチリア島で開幕したG7サミットでは気候変動に関するパリ協定アラのアメリカトランプ政権の脱退が討議されています。難しのは、パリ協定から脱退の姿勢を示すアメリカに対し、対照的に中国が大きく関与する姿勢を示しており、国際規範の形成に際する中国の影響度がアメリカを越えてしまう可能性がある事です。この点についてアメリカ政府は近く脱退の判断を行うとのことです

↓以下NHK報道
トランプ大統領 パリ協定脱退か近く判断
トランプ大統領 パリ協定脱退か近く判断
5月28日 4時32分
アメリカのトランプ大統領は地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」から脱退するかどうかについて、近く判断する考えを示しました。
地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」から脱退するかどうか検討しているトランプ大統領は27日、ツイッターに「来週、最終的な決定をする」と書き込みました。

パリ協定についてトランプ大統領はG7サミット=主要7か国首脳会議で「自然環境はとても重要だ。私は非常に気にしている」とする一方、雇用の創出を重視する姿勢も示し、「問題を理解し、正しい決定をしたい」と述べていました。

これに対し、G7各国はパリ協定にとどまるよう求めていました。

仮にアメリカがパリ協定から脱退した場合、地球温暖化対策に大きな影響が出ることが予想され、トランプ大統領の判断が注目されます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170528/k10010997511000.html?utm_int=word_contents_list-items_003&word_result=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98
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