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秋田駒ヶ岳で火山性地震21回 今後の火山活動に注意【北大路機関防災情報】

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秋田駒ヶ岳で火山性地震21回 今後の火山活動に注意、NHK報道です

火山関連で心配な情報です、秋田県と岩手県にまたがる秋田駒ヶ岳にて21回の火山性地震が観測されたとの事、地殻変動のデータも特段の変化は見られないということで、火山性地震も0800時以降は収まっているとのことから、噴火警戒レベル1が維持されていますが、気象庁は秋田駒ヶ岳のうち、女岳の山頂付近では地面の温度が高い状態が続いているので、今後の火山活動の推移に注意を払う必要があるとして警戒を促しています


↓以下NHK報道
秋田駒ヶ岳で火山性地震21回 今後の火山活動に注意
5月28日 15時35分
秋田県と岩手県にまたがる秋田駒ヶ岳で28日朝、火山性地震が21回観測されました。仙台管区気象台は、すぐに噴火する兆候はないものの、今後の火山活動に注意するよう呼びかけています。
仙台管区気象台によりますと、秋田駒ヶ岳で28日午前7時から8時までの1時間に、火山性地震が合わせて21回観測されました。
秋田駒ヶ岳で1日に10回以上の火山性地震が観測されたのは、去年10月19日の14回以来です。

一方、地下の熱水や火山ガスなどの動きを示すと考えられる火山性微動は観測されておらず、地殻変動のデータも特段の変化は見られないということです。
また、火山性地震も午前8時以降は収まっているということです。

仙台管区気象台は「すぐに噴火する兆候は認められない」と説明し、噴火警戒レベルは引き続き「レベル1」の「活火山であることに留意」としています。

気象台は「秋田駒ヶ岳のうち、女岳の山頂付近では地面の温度が高い状態が続いているので、今後の火山活動の推移に注意を払う必要がある」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170528/k10010997971000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002
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