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米大統領娘婿クシュナー氏、ロシア大使と非公開の接触=関係筋【Weblog北大路機関補足:2017-05-29日付】

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米大統領娘婿クシュナー氏、ロシア大使と非公開の接触=関係筋,ロイター報道です

クシュナー大統領上級顧問によるロシア政府との接触について、ロシア大使との非公式接触が数回に上る事が判明、クシュナー大統領上級顧問以外にもロシア政府との非公式接触を繰り返している事から、ロシアへのアメリカ機密情報漏えいを含めた疑惑を根拠づける事実が判明しており、クシュナー大統領上級顧問はフリン前大統領補佐官につづいてFBIによる捜査対象となりました

↓以下ロイター報道
World | 2017年 05月 29日 09:08 JST 関連トピックス: トップニュース
米大統領娘婿クシュナー氏、ロシア大使と非公開の接触=関係筋
ワシントン 26日 ロイター] - トランプ米大統領の娘婿であるクシュナー大統領上級顧問が2016年の大統領選挙期間中と選挙後にキスリャク駐米ロシア大使と少なくとも3回非公開で接触したことが、7人の米当局者や政府OBの話で明らかになった。
このうち2人によると、昨年4月から11月の間にクシュナー氏は大使と2回電話で話した。別の2人の関係筋によると、同氏は今年初めまでには、トランプ陣営とロシアとの共謀の是非を巡る米連邦捜査局(FBI)の捜査の対象となった。
2人の関係筋によると、クシュナー氏はFBIが昨年、フリン前大統領補佐官(国家安全保障問題担当)とロシアとのつながりについて捜査に着手した段階で、捜査員に注目されるようになった。
NBCニュースは25日に、大統領の最側近であるクシュナー氏がFBIの捜査の対象となっていると報じた。
ロイターが入手した新情報は、クシュナー氏が最初にFBIに注目されるようになった時期やその理由を明らかにしており、ホワイトハウスがこれまで認めてきたよりも接触の回数が多かったことが分かる。
FBIは取材に対してコメントを控えた。ロシアの在米大使館は個人的な接触についてはコメントしないとした。
クシュナー氏の弁護士ジェイミー・ゴーリック氏は、クシュナー氏は「その期間に数多くの電話をしたため、記事に書かれている電話については記憶していない」と答えた。
ホワイトハウスは3月に、クシュナー氏とフリン氏がニューヨーク・マンハッタンのトランプタワーで12月に「連絡手段」を確立するためにキスリャク氏と面会したと明らかにしている。
http://jp.reuters.com/article/kushner-idJPKBN18P001
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