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米軍機と中国軍機の異常接近、「安全だった」と中国が反論【Weblog北大路機関補足:2017-05-29日付】

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米軍機と中国軍機の異常接近、「安全だった」と中国が反論,AFP報道です

南シナ海の公海上において中国軍機が哨戒中のアメリカ海軍機へ異常接近しました。これは米海軍のP-3C哨戒機へ中国空軍のJ-10戦闘機2機が異常接近したもので中国政府へ懸念を伝える方針を示していましたが、これについて中国政府はこれは事実ではない、と批判しています。米中は中国が不法占拠し人工島の造成と飛行場建設を進めるフィリピン領ミスチーフ環礁へアメリカ海軍が航行の自由作戦を実施した事で緊張状態にあります

↓以下AFP報道

米軍機と中国軍機の異常接近、「安全だった」と中国が反論
2017年05月28日 20:27 発信地:北京/中国

【5月28日 AFP】中国は28日、南シナ海(South China Sea)上空で中国軍の戦闘機2機と米軍哨戒機が異常接近した問題を、中国軍側の危険な行為とした米国の非難は不当だと反論した。

 米国防総省のゲイリー・ロス(Gary Ross)報道官によると、24日に中国のJ10戦闘機2機が、国際空域を飛行していた米海軍のP3哨戒機に異常接近してきた。米国はこれを「危険でプロらしくない」行為とみなし、中国政府に懸念を伝えるとしていた。

 これに対し中国国防省は28日、米国防総省が発表した内容は「事実と一致していない」と反論し、同省のウェブサイトで、米軍機が「中国の香港(Hong Kong)南東空域で偵察活動を行っていた」ため、「中国軍機は法に従った識別活動を行った。その行動はプロフェッショナルかつ安全だった」と主張した。

 中国は先週にも、同国が領有権を主張する南シナ海のミスチーフ礁(Mischief Reef)付近に米海軍の艦船が進入し中国の「主権と安全保障を侵害した」として、米国を非難している。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3129880?cx_part=txt_topics
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