第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

PowershotG9XとKeyMission80 : EOS-M3性能不充分、次期支援カメラ選定開始の背景

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PowershotG7Xは小型ながら可動式液晶を備え、主力機種のEOS-7DmarkⅡ、准主力機種で前主力機種のEOS-7D,予備機種のEOS-KissX7,これらと並べる描写性能がありました

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しかし、欠けているものが多かった、第一にPowershotG-16までは標準装備であった光学ファインダーが無くなっていました、液晶だけで撮れという

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第二にPowershotG-12にPowershotG-16では装備されていたレリーズの端子が省かれており、レリーズ撮影が出来なくなってしまいました、この二つは大きい

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光学ファインダーは被写体を正確に追尾して撮影するためには必要です、中心線から若干ずれているにしても、高高度を飛行する航空機等は液晶だけでとる事は至難なもの

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レリーズ撮影は、一眼レフをメインとして左手の小指と薬指にレリーズを挟みコンパクト機種で広角を撮影するという当方独特の撮影には欠くべからざるものです

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スマートフォンと連動させて撮影する事が可能、とは言われますが、自動車運転中にさえ操作できない煩雑なスマートフォンを一眼レフの片手間に操作できる訳がない

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FUJIFILM-X20は、光学ファインダーを備えており、しかも機械式レリーズが仕える、操作性が抜群ということで購入し、エポックメイキングな機種でした、が色合いが違う

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その上にFUJIFILM-X30は光学ファインダーが電子光学ファインダーとなり使いにくくなり、その後継機種FUJIFILM-X70は単焦点レンズデジタルズーム方式となりました

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撮影性能は、レリーズによる撮影能力や光学ファインダーを一旦諦めてAPS-Cの映像素子と慣れた色合いのEOS-Mシリーズに挑戦してみよう、間違いは此処から始まります

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EOS-M3は使い方によっては高性能という人がいるのかもしれません、スマートフォンの操作性に慣れて初めてカメラを手にする人等は好いのでしょう、が当方用途には合わない

北大路機関:はるな くらま
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