第二北大路機関

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PowershotG9XとKeyMission80 : EOS-M3性能不充分、王道中堅を往くか個性派若手を選ぶか

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PowershotG9XはEOS-M3の後継機種といいますか、運用開始したのが昨年末の大晦日ですので当面EOS-M3は運用が続きますが、その補完的機種には妥当に思えたものでした

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PowershotG7XmarkⅡも発売されており、当然候補となるものですがどうしても取得費用が昨今のコンパクト機種価格高騰に併せておりEOS-M3の無駄な出費後には価格帯が痛い

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PowershotG9Xは毎秒8.1枚の連写機能を誇り、レリーズには対応していませんがこれだけ小型ならば一眼レフの並列器具を調達して二台同時撮影はあって出来なくはありません

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しかし、ヨドバシカメラにてKeyMission80という極めて妙な、洗練されているが得体のしれない、描写力はPowershotGシリーズの足元にも及ばない不思議な機種と遭遇します

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KeyMission80は、変な話連れが化粧直しに赴く待ち時間の化粧室前に並んでいたという極めてどうでもいい出会いでした、CANONユーザーですのでNikon製品は普通は視ません、だからこそ、普段は見ないウェアラブルカメラの前を通った

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旧陸軍と旧海軍、わんわんとぬこ、自衛隊と警察、日通と綜警、昭和ガメラファンと平成ガメラファン、立命館と同志社、これ程の隔たりがCANONとNikonのユーザーにはある

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しかし、KeyMission80にはカメラバックに取り付けておくだけで静止画像を自動撮影するルート撮影機能というものがあり、更に防滴構造と耐衝撃構造という設計がありました

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PowershotG9Xは無難な機種です、EOS-7DmarkⅡの補完としての性能は良いでしょう、が、EOS-M3を当面捨てられない当方には、ここで妙な用途の重複が生じかねません、王道中堅を往くか個性派若手を選ぶか

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すると、撮影できない被写体を撮影するという支援カメラの用途にはレリーズ撮影こそできないもののKeyMission80の30秒おきに撮影するルート撮影能力はなるほど興味深い

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KeyMission80は変なカメラです、三万円程の抑えた価格帯で、ウェアラブルカメラなのですが静止画像撮影を相応に重視している、しかしそれだけ個性派といえるかもしれません

北大路機関:はるな くらま
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