第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

NIKON Key Mission80評価試験:戦車に挑むルート撮影機能の自動撮影能力

BCNDSCN0216.jpg

第7偵察隊の90式戦車、NIKON Key Mission80の自動撮影機能で撮影しました。カメラバックに取り付けて30秒間隔で撮影したのですが使える写真は限られていました

BCNDSCN0202.jpg

第71戦車連隊へ配備開始となった10式戦車、NIKON Key Mission80が装備品展示においてその能力が限られた要員ですが、最大の要因は当方の二の腕が写っていたこと、NIKON Key Mission80と同じタイミングでCANON EOS-7DmarkⅡの撮影を行っていた訳だ

BCNDSCN0223.jpg

第11普通科連隊の73式装甲車、本土から北海道へ集約されているのか特科連隊にも指揮通信車に代えてこの装甲車が。CANON EOS-7DmarkⅡ vs NIKON Key Mission80、というわけではないのですが、メーカーが推奨する撮影方式にザックのスリングベルトに装着してルート撮影、というものがありました、が、これ、一眼レフと同時に操作する事までは想定していなかったのですね

BCNDSCN0209.jpg

第7高射特科連隊の81式短距離地対空誘導弾と第1高射特科団の改良ホーク3型、第1高射特科団は第1特科団の去就次第では司令部駐屯地を東千歳から移駐するとのこと。自動撮影で、スリングベルトの角度が少し傾けば写真も当然傾くのですが、広角レンズで撮影するのでトリミングで多少修正しても被写体の全体が写っています

BCNDSCN0212.jpg

第11普通科連隊の96式自走迫撃砲、こちらも自動で撮影してくれていました。留意事項として、本体が小型ですので気付かずレンズ部分を指で触れてしまい、レンズは指紋で曇ってしまう事がありますから、この点、気付いたら即座にふき取るという配慮が必要ですね、知らずにルート撮影させましたら、曇った写真を量産してしまいます

北大路機関:はるな くらま
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
(本ブログ引用時は記事は出典明示・写真は北大路機関ロゴタイプ維持を求め、その他は無断転載と見做す)
スポンサーサイト

榛名の旅 |
| HOME |