第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

鞍馬の考:時事論点・・・仏総選挙、マクロン新党が大勝の見通し

ANCIMG_1410_20170614232251cfd.jpg

仏総選挙、マクロン新党が大勝の見通し,CNN報道です

フランス議会選挙、マクロン大統領の新党共和国前進、圧倒的勝利を治めそうです。定数577の下院で415~445議席を占める勢いとのことで、一方大統領選で最後まで争ったルペン氏の右翼・国民戦線(FN)は得票率13.1%で1~4議席にとどまります。ただ、フランス議会選挙は選挙区での過半数を獲得していなければ当選せず、決選投票は18日の予定です

↓以下CNN報道
仏総選挙、マクロン新党が大勝の見通し
2017.06.12 Mon posted at 09:27 JST
(CNN) フランスで11日、総選挙の第1回投票が実施され、出口調査によるとマクロン大統領の新党「共和国前進」が7割を超える議席を獲得する見通しとなった。
調査会社エラブがCNN系列局の委託で実施した出口調査によると、同党の得票率は32.3%に上り、定数577の下院で415~445議席を占める勢い。
同党は全577選挙区中、526選挙区で候補者を擁立した。元闘牛士やノーベル賞受賞者、元戦闘機パイロットなど多彩な顔触れで、266人が女性、219人は政治経験のない新人だった。
仏総選挙では、第1回投票で過半数かつ有権者数の4分の1以上の票を獲得した候補がいなかった場合、その選挙区では得票率12.5%以上の候補全員による決選投票が実施される。決選投票は18日の予定だ。
エラブによると、11日の投票率は推定49.5%。中道右派の共和党は、得票率20.9%で80~100議席を獲得する見通しだ。第1党だった中道左派の社会党は同9%にとどまり、現有の277議席から30~40議席に大きく後退する。
大統領選の決選投票でマクロン氏と対決したルペン氏の右翼・国民戦線(FN)は得票率13.1%で1~4議席、メランション氏の左翼党は同11%で10~20議席を獲得すると予想される。FNの幹部はこの結果に「失望」していると述べた。
https://www.cnn.co.jp/world/35102568.html
スポンサーサイト
鞍馬の考 |
| HOME |