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韓国軍、北朝鮮のドローン回収 THAADを偵察か

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韓国軍、北朝鮮のドローン回収 THAADを偵察か,CNN報道です

標的機にカメラを搭載し無人偵察機とする手法は多々ありますが、今回はラジコン飛行機にGPS誘導のプログラムを組みこみ、日本製デジタルカメラを自動撮影設定として運用したようです。構造は単純ですが、発見されたのは軍事境界線から200km以上離れた場所で、京都から浜松付近を飛行し偵察するような距離、偵察した地域には米軍のTHADD部隊が北朝鮮弾道ミサイルを警戒し展開しています
↓以下CNN報道
韓国軍、北朝鮮のドローン回収 THAADを偵察か
2017.06.14 Wed posted at 10:48 JST

ソウル(CNN) 韓国軍は14日までに、北朝鮮の無人偵察機が墜落しているのを発見して回収したと発表した。韓国に配備されている米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)の偵察に使われていたとしている。
韓国軍によると、無人機は9日に発見された。搭載していたソニー製のデジタルカメラには、数百枚の写真が記録されていて、中には高度2~3キロから撮影したものもあった。
うち約10枚は、南北の境界線から160キロ以上も離れた場所に配備されたTHAADを空撮した写真だった。当局者によると、THAADは北朝鮮の弾道ミサイルが着弾する前に撃墜することを想定している。
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当局者によると、北朝鮮の無人機は2014年にもペンニョン島に墜落したことがあり、今回の無人機はこれに似ていたことから、北朝鮮から来たと判断したという。ただ、前回の無人機の方がやや大きく、エンジン2基を搭載していた。
ペンニョン島に無人機が墜落する数日前には、軍事境界線に近いパジュ市でも、別の無人機が目撃されていた。

https://www.cnn.co.jp/world/35102698.html?tag=top;mainStory
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