第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

西~東日本の太平洋側 あすにかけ大雨のおそれ 【北大路機関防災情報】

ANYUDSCF0362_20170620102040cef.jpg

西~東日本の太平洋側 あすにかけ大雨のおそれ,NHK報道です

空梅雨もこれまでか。気象庁によれば21日は西日本から東日本にかけての太平洋側を中心に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る見込み、空梅雨もここまで、という事でしょうか。気象庁によれば多いところで四国で250ミリ、鹿児島県の奄美地方と九州南部で200ミリ、近畿で120ミリと予想、とのこと。梅雨時の空梅雨は夏季の渇水という懸念もありますが、大雨の土砂災害は困ります、万一の備えは十分に

↓以下NHK報道
西~東日本の太平洋側 あすにかけ大雨のおそれ
6月20日 10時04分
活発な前線の影響で九州南部で局地的に激しい雨が降っています。これから21日にかけて西日本と東日本の太平洋側を中心に、局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は低い土地の浸水や土砂災害などに十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、九州の南の海上に延びる前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み前線の活動が活発になり、九州南部に発達した雨雲がかかっています。午前9時までの1時間には、鹿児島県が屋久島町に設置した雨量計で、37ミリの激しい雨を観測しました。

前線はこのあと北上するため、これから21日にかけて西日本と東日本の太平洋側を中心に大気の状態が不安定になる見込みで、20日は鹿児島県の奄美地方と九州南部で、21日は西日本から東日本にかけての太平洋側を中心に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る見込みで、局地的には1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあります。

21日朝までに降る雨の量は、いずれも多いところで四国で250ミリ、鹿児島県の奄美地方と九州南部で200ミリ、近畿で120ミリと予想され、その後も雨の量が増えるとともに、雨の範囲が東へ広がる見込みです。気象庁は低い土地の浸水や土砂災害、川の増水のほか、落雷や突風にも十分注意するよう呼びかけています。

一方、前線が停滞した沖縄県では、この24時間に降った雨の量が多いところで200ミリを超えています。気象庁は、これまでの雨で地盤が緩んでいるとして、このあと数時間は土砂災害に警戒するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170620/k10011023411000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001
スポンサーサイト
第二北大路機関広報 |
| HOME |