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和歌山で猛烈な雨 土砂災害に厳重警戒を【北大路機関防災情報】

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和歌山で猛烈な雨 土砂災害に厳重警戒を,NHK報道です

和歌山県では猛烈な雨が降っていて、この12時間の雨量は多いところで300ミリを超え、土砂災害の危険性が非常に高まっているとのこと、また、和歌山県白浜町安居では午前9時40分までの1時間に88ミリの猛烈な雨を観測したとのこと

↓以下NHK報道
和歌山で猛烈な雨 土砂災害に厳重警戒を
6月21日 10時17分
低気圧と前線の影響で和歌山県では猛烈な雨が降っていて、この12時間の雨量は多いところで300ミリを超え、土砂災害の危険性が非常に高まっています。気象庁は、和歌山県と三重県では土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水や川の急な増水にも警戒するよう呼びかけています。
西日本付近にある低気圧と前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になっていてこの時間は紀伊半島に発達した雨雲が次々にかかっています。
和歌山県白浜町安居では午前9時40分までの1時間に88ミリの猛烈な雨を観測しました。
この12時間に降った雨の量は、いずれも多いところで、和歌山県で300ミリ、三重県で200ミリを超えていて、土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

また風も強まり、午前6時半すぎには和歌山市で29.5メートル、午前6時前には愛知県の中部空港で27.8メートルの最大瞬間風速を観測しました。

前線を伴った低気圧は21日夜には東北南部の太平洋側に進む見込みで、近畿ではこのあと数時間、東日本では昼すぎにかけて、局地的に雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨が降るおそれがあります。
22日朝までに降る雨の量は東海で200ミリ、近畿と関東甲信で180ミリ、四国で150ミリと予想されています。

気象庁は和歌山県と三重県では土砂災害に厳重に警戒するとともに低い土地の浸水や川の急な増水にも警戒するよう呼びかけています。
また、落雷や竜巻などの突風にも十分注意が必要です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170621/k10011024801000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_001
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