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震度5強観測の大分・佐伯 土砂災害警戒基準引き下げ【北大路機関防災情報】

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震度5強観測の大分・佐伯 土砂災害警戒基準引き下げ、NHK報道です

昨夜震度五強を観測した大分県では、昨日から九州を中心に雨の強い状態が続いており地震の地割れなどに雨が浸透し土砂災害の注意が必要となる可能性がでています

↓以下NHK報道
震度5強観測の大分・佐伯 土砂災害警戒基準引き下げ
6月21日 4時52分
20日夜発生した豊後水道を震源とする地震で、気象庁は、震度5強の揺れを観測した大分県佐伯市について、揺れで地盤が緩み、土砂災害の危険性が通常より高まっているとして、当分の間、県と共同で発表する土砂災害警戒情報の基準を引き下げて、運用することになりました。
引き下げられるのは、降った雨が地中にどれだけたまっているかを示す「土壌雨量指数」と呼ばれる指数で、佐伯市では通常の80%で運用されます。

大分県では、去年4月の一連の熊本地震の影響で、由布市と別府市、日田市、竹田市、豊後大野市、それに、九重町で、土砂災害警戒情報の基準がすでに通常の80%に引き下げられています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170621/k10011024631000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_008
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