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鞍馬の考:時事論点・・・仏大統領、疑惑の4閣僚更迭=支持率下落、政権初の「危機」

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仏大統領、疑惑の4閣僚更迭=支持率下落、政権初の「危機」,時事通信報道です

フランス総選挙、当初は圧勝と見込まれていたのですが、マクロン大統領の新政党が400議席を下回り圧勝ではなく勝利に終わった事で意外な展開となりました。これを受けてマクロン大統領は、閣内の架空雇用疑惑などをもつ閣僚4名を更迭、就任一ヶ月の閣僚の更迭を敢えて行う事で閣内の引き締めを図っています。大統領支持率も59%に下落、政権運営に影響を及ぼしつつあります

↓以下時事通信報道
仏大統領、疑惑の4閣僚更迭=支持率下落、政権初の「危機」
6/22(木) 6:15配信
時事通信

 【パリ時事】フランスのマクロン大統領は21日、国民議会(下院)選の勝利を受けた内閣改造を実施した。

 当初は小幅の異動にとどまるとみられていたが、連立与党・民主運動の架空雇用疑惑を受けて同党出身の閣僚らを交代。主要4閣僚が就任後わずか約1カ月で更迭される異例の事態となった。

 一連の疑惑が閣僚の進退問題に発展したことを受けて、調査会社BVAが21日に発表した世論調査では大統領の支持率が前月より3ポイント低い59%に下落した。仏紙ルモンドは「政権を襲った最初の危機」と評しており、今後の政権運営に悪影響を及ぼす可能性もある。 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000005-jij-eurp
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